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旧記雑録拾遺 著作史料集3-文書ID w5:130-21文書・坪付抄/市来院十五町三段旧記雑録拾遺暫定版・確認中

市来院之内坪付抄

寛正3年卯月15日/原整理番号 130-21

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

寛正三年卯月十五日、市来院内十五町三段の坪付について、個々の坪付本文を「末略」として総面積だけを掲げた抄録。平田右馬助兼宗・石井丹波守義忠・本田三郎五郎宗親・大寺彦左衛門尉幸朝が連署判を据えて河上山城守守家へ渡したもので、真本は家蔵と注記し、この年十一月に建竜雲寺が建立されたかとの傍注も付す。

登場人物

平田右馬助兼宗、石井丹波守義忠、本田三郎五郎宗親、大寺彦左衛門尉幸朝、河上山城守守家

宛先

河上山城守殿(守家)

キーワード

市来院之内坪付抄、寛正三年卯月十五日、市来院、十五町三段、坪付、末略、平田右馬助兼宗、石井丹波守義忠、本田三郎五郎宗親、大寺彦左衛門尉幸朝、河上山城守守家、連署判、真本家蔵、建竜雲寺、旧記雑録前編二1406号、同文注記

冊子頁

337頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(2)217~382頁(諸家系図4~5).pdf