旧記雑録拾遺 著作史料集3-文書ID w5:130-16文書・感状/在国忠節・馳参賞賛旧記雑録拾遺暫定版・確認中
足利直冬感状
貞和7年6月5日/原整理番号 130-16
確認度高
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概要
貞和七年六月五日、足利直冬が河上平次郎へ出した感状。在国中に忠節を尽くしたうえ、直冬方へ馳参したことを『尤も神妙』と賞し、今後もいっそう戦功を挙げるよう励ます。付随系譜は河上氏五代の家長が次郎左衛門尉・山城守を称したことを記す。
登場人物
足利直冬、河上平次郎、河上家長(五代・次郎左衛門尉・山城守)
宛先
河上平次郎殿
キーワード
足利直冬感状、貞和七年六月五日、足利直冬、河上平次郎、在国忠節、馳参、尤神妙、戦功、忠節賞賛、河上家長、五代、次郎左衛門尉、山城守、旧記雑録前編2353号、同文注記
冊子頁
335頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(2)217~382頁(諸家系図4~5).pdf