旧記雑録拾遺 著作史料集3-文書ID w5:129系図・惟宗氏系図/祖系・官途・作詩・作成由緒旧記雑録拾遺暫定版・確認中
惟宗氏系図
年月日未詳/原整理番号 129
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
『島津殿御当家惟宗氏時系図』と題する惟宗氏の短い系図。元祖を蘇我大臣とし、施薬院から『千載集者』へ続く一支と、掃部助孝言から筑後守広言・久忠・忠季へ続く系線を掲げる。傍注には、往代に忠久の孫である阿蘇谷時久の時、八文字民部太夫の奉行所で系図を作成した旨を記し、久忠の表記について『下ハ上にて候』との校異注を付す。
登場人物
蘇我大臣、孝言(掃部助)、広言(筑後守)、久忠、忠季、忠久、阿蘇谷時久、八文字民部太夫
宛先
—
キーワード
惟宗氏系図、島津殿御当家惟宗氏時系図、元祖蘇我大臣、施薬院、千載集者、孝言、掃部助、広言、筑後守、久忠、忠季、忠久、阿蘇谷時久、八文字民部太夫、奉行所、系図作成、表記校異
冊子頁
329頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(2)217~382頁(諸家系図4~5).pdf