旧記雑録拾遺 著作史料集3-文書ID w5:119-2史書抄録・軍事/討伐命令旧記雑録拾遺暫定版・確認中
東鑑
承久3年6月28日/原整理番号 119-2
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
『東鑑』承久三年六月二十八日条の抄録。伊予国住人河野入道が同国の勇士に従って合戦し、一方の張本となったため、武州が河野に与しない国中の者たちへ討伐を命じたことを記す。本文は朱書で前文書119-1の行間に記されていたと注記され、河野入道の降伏により伊予攻めがなくなったと伝える前文書の背景記事に当たる。『旧記雑録前編一』1295号文書と同一とされる。
登場人物
河野入道、武州(北条泰時)、伊予国の勇士、河野に与しない国中の者たち
宛先
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キーワード
東鑑、吾妻鏡、承久三年六月二十八日、伊予国、河野入道、当国勇士、合戦、一方張本、武州、北条泰時、討罰、河野に与しない者、朱書、前文書行間、旧記雑録前編一1295号
冊子頁
302頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(2)217~382頁(諸家系図4~5).pdf