旧記雑録拾遺 著作史料集3-文書ID w4:87-2書状案・下向・朱印旧記雑録拾遺暫定版・確認中
天正十七年正月卅日島津義弘書状案
天正17年1月30日/原整理番号 87-2
確認度高
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概要
天正十七年正月三十日、島津義弘が新納武蔵入道へ、右馬頭の下向について自分はまったく納得していないが、安宅三郎兵衛尉の奔走によって暇の件が決着し、右馬頭が直接御朱印を頂戴した以上は公儀に従うほかないと述べた書状案。附記は天正十七年から十九年の間に作成された草案の可能性を示し、本文が朱書で前文書の行間に記されていたとする。
登場人物
島津義弘、新納武蔵入道、右馬頭、安宅三郎兵衛尉
宛先
新納武蔵入道殿
キーワード
天正十七年正月三十日、島津義弘、新納武蔵入道、右馬頭、下向、不同意、安宅三郎兵衛尉、奔走、御暇、御朱印頂戴、公儀、天正十七年、天正十八年、天正十九年、草案、朱書、行間書入、書状案
冊子頁
251~252頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(2)217~382頁(諸家系図4~5).pdf