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旧記雑録拾遺 著作史料集3-文書ID w4:86覚書・供行列・装束規定旧記雑録拾遺暫定版・確認中

島津義久供行列覚

年月日未詳/原整理番号 86

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

公方の御成や歩行・騎馬時に島津義久が従える供の人数、配置、装束、武具を定めた行列覚。公方御成時の走衆を六人とし、小者・中間・雑色らの配置、太刀・小太刀・長刀・弓・傘袋・替馬などの担当、袴・肩衣の着用、徒歩と騎馬、近所と遠路による構成の違いを記す。騎馬時は狭い道で左方を先行させ、小太刀持ちの中間を馬前に置き、替馬は遠路の場合に用意し、洛中では引添えを付けないとする。義久の花押があり、別紙注は天正四年から二十年の間の写しとし、天正十五年の太閤入後、義久が上洛時の供行列を聞き合わせて記した可能性を示す。

登場人物

島津義久、公方、太閤

宛先

—

キーワード

島津義久、公方御成、供行列、走衆六人、小者、中間、雑色、徒歩、騎馬、太刀、小太刀、長刀、弓、傘袋、替馬、袴、肩衣、近所、遠路、狭路、洛中、花押、天正四年、天正十五年、天正二十年、太閤入、上洛、別紙

冊子頁

250~251頁

読込量

中

面白さ

★★★☆☆

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(2)217~382頁(諸家系図4~5).pdf