旧記雑録拾遺 著作史料集3-文書ID w4:84着到状・討伐参陣旧記雑録拾遺暫定版・確認中
建武三年四月廿七日比志島貞範着到状
建武3年4月27日/原整理番号 84
確認度高
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概要
建武三年四月二十七日、肝付八郎兼重とその与党の誅伐に向けて発向中、薩摩国満家院の比志島孫太郎貞範が軍忠を抽んじるため馳参したことを、御奉行所へ披露するよう求めた着到状。貞範は「源貞範」と署名し、島津貞久が「承了」と記して判を据える。
登場人物
肝付八郎兼重、比志島孫太郎貞範(源貞範)、島津貞久
宛先
御奉行所
キーワード
建武三年四月二十七日、肝付八郎兼重、与党誅伐、発向、薩摩国、満家院、比志島孫太郎貞範、源貞範、軍忠、馳参、御奉行所、披露、島津貞久、承了、在判、比志島氏蔵本、着到状
冊子頁
249頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
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(2)217~382頁(諸家系図4~5).pdf