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旧記雑録拾遺 著作史料集3-文書ID w4:105系図・家督別立記録旧記雑録拾遺暫定版・確認中

上原尚清流系図

宝暦9年2月28日、明和7年5月23日、天明3年10月、文化14年3月29日、文政元年8月25日/原整理番号 105

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

別紙として上原尚清(源左衛門)から尚伝・尚続・尚方へ至る四代の系線と、家督・別立・隠居の記事をまとめた系図。尚伝は源蔵・源右衛門を称し、宝暦九年二月二十八日に家督を継ぎ、町田主計が奏者を務めた。女子のほか、原注で「ママ」とする尚正を掲げ、源左衛門二男の源之丞らしい者が別立した形跡はあるが年号不明で、当時の善助の祖父かと記す。尚続は源太郎・源右衛門を称し、明和七年五月二十三日に継目御礼と初御目見を願ったものの、御礼を命じられた月日は不明とする。尚方は市太郎を称して天明三年十月に別立し、のち源蔵・源左衛門を称し、文化十四年三月二十九日の隠居・家督記事と、文政元年八月二十五日に小森中太兵衛を奏者として家督御礼を命じられた記事を伴う。

登場人物

上原尚清(源左衛門)、上原尚伝(源蔵・源右衛門)、町田主計、尚伝女子、上原尚正(原注ママ)、上原源之丞、善助、上原尚続(源太郎・源右衛門)、上原尚方(市太郎・源蔵・源左衛門)、安房殿、島津求馬、小森中太兵衛

宛先

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キーワード

上原尚清流系図、別紙、上原尚清、源左衛門、上原尚伝、源蔵、源右衛門、宝暦九年二月二十八日、家督、町田主計、奏者、女子、上原尚正、ママ注、源之丞、二男、別立、年号不明、善助祖父、上原尚続、源太郎、明和七年五月二十三日、継目御礼、初御目見、御礼月日不明、上原尚方、市太郎、天明三年十月、文化十四年三月二十九日、隠居、安房殿、島津求馬、文政元年八月二十五日、小森中太兵衛

冊子頁

261頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(2)217~382頁(諸家系図4~5).pdf