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旧記雑録拾遺 著作史料集3-文書ID w3:73系図旧記雑録拾遺暫定版・確認中

古佐多系図

年月日未詳/原整理番号 73

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

平清盛―重盛―資盛を祖系とし、実盛・国盛、時盛、存盛・兼盛以下へ続く古佐多氏の系図。時盛は伊豆守・野上田・伊予坊と記され、百引知行のため初めて当国へ下向して建部へ改姓したとする。存盛は父から佐多を譲られて佐多を号し、成盛は田代を譲られて田代二郎、さらに祢寝三郎を号して祢寝院を領した。久秀は宇治川で戦死して後継がなく、兼盛ら兄弟はそろって鎌倉へ上り各々定紋を賜り、兼盛は五梅鉢に上二引の紋を拝領したと記す。

登場人物

平清盛、平重盛、平資盛、実盛、国盛、時盛、存盛、兼盛、成盛、明盛、祐盛、家盛、光盛、秀盛、久秀

宛先

—

キーワード

古佐多系図、平清盛、平重盛、平資盛、実盛、国盛、時盛、伊豆守、野上田、伊予坊、百引知行、当国下向、建部改姓、存盛、佐多譲領、号佐多、成盛、田代二郎、田代譲領、祢寝三郎、祢寝院、久秀、宇治川戦死、無後、鎌倉、定紋、五梅鉢、上二引

冊子頁

207頁

読込量

中

面白さ

★★★☆☆

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(1)解題・例言・目次・本文1~216頁(諸家系図1~3).pdf