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旧記雑録拾遺 著作史料集3-文書ID w3:70系図・由緒書旧記雑録拾遺暫定版・確認中

祢寝山城坊女子系図

元和元年/原整理番号 70

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

祢寝山城坊の女子から亀山又兵衛妻へ至る関係と、岡村伊織家の由緒を記す系図・由緒書。女子は近衛信輔公の側に召し置かれ、上京に供奉したのち、岡村伊織との縁組を命じられたとする。伊織は元和元年に豊臣秀頼方へ味方し、落城後は牢人として籠居したが、のち松平下総守に召し仕えた。伊織の子は十六歳の時、国許にいた母を見舞うため岡村新左衛門を伴って下り、亀山又兵衛宅に滞在した。その後上方へ戻ったところ父伊織が死去したため、母を介抱する目的で再び国へ下って居住し、札改めの際には亀山家の預りとして親類札に登録されたという。系線には岡村新左衛門―岡村市兵衛も掲げる。

登場人物

祢寝山城坊、祢寝山城坊女子、近衛信輔、岡村伊織、豊臣秀頼、松平下総守、岡村新左衛門、亀山又兵衛、岡村市兵衛

宛先

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キーワード

祢寝山城坊女子系図、祢寝山城坊、亀山又兵衛妻、近衛信輔、上京供奉、岡村伊織、縁組、元和元年、豊臣秀頼方、大坂落城、牢人、松平下総守、岡村新左衛門、母見舞、上方、父死去、母介抱、帰国居住、札改め、亀山家預り、親類札、岡村市兵衛

冊子頁

206頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(1)解題・例言・目次・本文1~216頁(諸家系図1~3).pdf