旧記雑録拾遺 著作史料集3-文書ID w3:65系図旧記雑録拾遺暫定版・確認中
大河平家系図
永禄12年4月3日/原整理番号 65
確認度高
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概要
菊池則隆の二男政隆を祖とし、隆基・隆季・隆房・基宗へ続く大河平氏の系図。基宗の子女から基寄・経助・経遠、佐野氏・八代氏との婚姻を分け、隆俊―俊房、光隆―隆行・隆光、隆綱―隆氏―隆章・隆親などの系線を掲げる。後段では隆助―隆慶―隆連―隆貞、隆秀―隆屋・顕隆、隆充―隆利―隆次―隆俊・隆堅などの諸流を示し、隆屋に『号大河平』と注記する。隆誠については今城没落時、痘瘡平復を祈って山神宮に通夜し、病床にあったため合戦に参加せず、永禄十二年四月三日に没して法名を山京常香禅定門としたと記す。さらに戦死、入道、兄跡相続、養子・後出生による家督関係を記し、隆致の松下伊右衛門家への養子、女子の婚姻、犬留孫山住職などの後裔までを収める。
登場人物
菊池則隆、政隆、隆基、隆季、隆房、基宗、基寄、経助、経遠、隆俊、俊房、光隆、隆行、隆綱、隆氏、隆章、隆親、良海、政祐、行門房、隆廣、隆清、隆助、隆慶、隆連、隆貞、隆宣、真連、隆秀、隆屋、顕隆、隆充、隆利、隆次、隆堅、隆豊、隆誠、隆重、隆尚、隆商、隆文、隆似、隆亮、隆方、隆可、隆元、隆賢、隆由、隆雄、隆喜、隆憲、隆起、隆致
宛先
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キーワード
大河平家系図、菊池則隆、政隆、菊池氏、大河平氏、号大河平、越前守、西郷太郎、山崎霊社、佐野氏、八代氏、今城没落、痘瘡、山神宮、通夜、永禄十二年四月三日、山京常香禅定門、戦死、入道、兄跡相続、養子、後出生、松下伊右衛門、犬留孫山住職、婚姻、系譜
冊子頁
188~190頁
読込量
大
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)解題・例言・目次・本文1~216頁(諸家系図1~3).pdf