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旧記雑録拾遺 著作史料集3-文書ID w3:61系図旧記雑録拾遺暫定版・確認中

浄楽院系図

年月日未詳/原整理番号 61

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

浄楽院に関わる諸系統の系図。満市は満諸院を号し、その十八世に当たる系統は島津忠久に従って薩州へ下り、宝山検校は伊作に住したと記す。十一代常慶院から寿長院へ続き、寿長院は俗姓渕脇氏で日新公に功があった。家村氏の大光院は島津貴久に仕えて功があり、『三ケ国家督』を給わったとする。長倉氏の常徳院は島津家久に仕え、中興開山・三州検校職と記される。幼名仙千代丸、祐次といい、父は伊東家臣で日州穂北城主・長倉大和守祐時の弟、伊賀守祐住。薩州との合戦時に仙千代丸は中務殿の命で助けられ、盲人として家久に仕えた。末尾に長友氏の常楽院―案原氏の大光院、長友氏の明秀院―常楽院の系線を掲げる。

登場人物

浄楽院、満市(満諸院)、島津忠久、宝山検校、常慶院、寿長院、渕脇氏、島津忠良(日新)、大光院(家村氏)、島津貴久、常徳院、長倉氏、島津家久、仙千代丸祐次、長倉大和守祐時、伊賀守祐住、中務殿、常楽院(長友氏)、大光院(案原氏)、明秀院(長友氏)

宛先

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キーワード

浄楽院系図、満市、満諸院、十八世、島津忠久、薩州下向、宝山検校、伊作、十一代常慶院、寿長院、渕脇氏、日新公、有功、大光院、家村氏、島津貴久、三ケ国家督、常徳院、長倉氏、島津家久、中興開山、三州検校職、仙千代丸、祐次、伊東家臣、日州穂北城主、長倉大和守祐時、伊賀守祐住、薩州合戦、中務殿、救命、盲人、常楽院、長友氏、案原氏、明秀院

冊子頁

179~180頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

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(1)解題・例言・目次・本文1~216頁(諸家系図1~3).pdf