← 検索結果へ戻る
旧記雑録拾遺 著作史料集3-文書ID w3:45系図旧記雑録拾遺暫定版・確認中

日奉姓小川氏系図

年月日未詳/原整理番号 45

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

日奉姓の小川氏を日野宰相宗頼の末流とする系図。宗頼の流れが武蔵国へ移り、武蔵国内の西小川に居住したため小川を号したと由緒を記す。小川小太郎季能は宇治合戦の功によって甑島を与えられ、季直は甑島へ下向した。季有―季久―公季、久季―高季―久季、公季―季安―忠季、有季―尚常などの系線を掲げ、遠江守・前美濃守・伊勢守・越前守・中務大輔等の官途・通称を添える。忠季の妻を吉利下総女、有季の妻を島津義虎女とし、尚常については伊勢内記三男を実父とする養子関係を記す。

登場人物

日野宰相宗頼、季能、季直、季有、季久、公季、久季、高季、季安、忠季、吉利下総、伊勢内記、有季、尚常、島津義虎女

宛先

—

キーワード

日奉姓小川氏系図、日野宰相宗頼、武蔵国、西小川、小川号、季能、小川小太郎、宇治合戦、甑島拝領、季直、甑島下向、遠江守、前美濃守、伊勢守、越前守、中務大輔、吉利下総女、島津義虎女、伊勢内記三男、養子

冊子頁

165~166頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(1)解題・例言・目次・本文1~216頁(諸家系図1~3).pdf