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旧記雑録拾遺 著作史料集3-文書ID w3:43系図旧記雑録拾遺暫定版・確認中

菱刈氏略系図

年月日未詳/原整理番号 43

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

菱刈氏嫡家十二代の家督重時から始まる略系図。重時を左兵衛佐、重衆を右兵衛佐とし、女子が肥州阿蘇惟永、島津出羽守忠明、相良伊勢守長皎へ嫁いだ婚姻関係を示す。重副は大和守で両院を知行し嫡家を継いだ。重政は次郎・伊勢守を称し、父重時の命で大口地頭職に補され大口に在城、法名を徳翁道盛居士とする。重根は兵庫頭で大口地頭職を相続し、法名天真道龍居士、天龍寺葬。重清は右衛門太夫で花北氏の猶子となり、肥州久木野で戦死した。重昌は四郎・越後守を称し、嫡家の大和守重猛が所知を島津義久へ献じて降った際に同じく旗下へ入り、曽木一所を賜ったのち花北へ替地され居住した。末尾は、この処遇について国老伊集院忠金・川上忠克(意釣)・三原重秋が新納忠元へ送った書簡を次文書として導く。

登場人物

重時、重衆、阿蘇惟永、重副、島津忠明、相良伊勢守長皎、重政、重根、重清、重昌、重猛、島津義久、伊集院忠金、川上忠克(意釣)、三原重秋、新納忠元

宛先

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キーワード

菱刈氏略系図、嫡家十二代、重時、重衆、阿蘇惟永、島津忠明、相良長皎、重副、両院知行、重政、大口地頭、大口在城、徳翁道盛居士、重根、天真道龍居士、天龍寺、重清、花北氏猶子、肥州久木野戦死、重昌、重猛、島津義久、降参、曽木一所、花北替地、伊集院忠金、川上意釣、三原重秋、新納忠元

冊子頁

160~161頁

読込量

中

面白さ

★★★☆☆

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(1)解題・例言・目次・本文1~216頁(諸家系図1~3).pdf