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旧記雑録拾遺 著作史料集3-文書ID w3:41系図旧記雑録拾遺暫定版・確認中

国分氏系図

年月日未詳/原整理番号 41

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

『国分平八郎家系図』と題し、八文字紋を掲げる国分氏の系図。康友は兼宗大納言知国の四男とされ、鹿児島大夫・新田宮・鹿児島藤内・左馬允・大夫判官・薩摩国司などの称を伴い、島津忠久の猶子となった由緒を記す。定友以下の諸系線を展開し、友久は国分左衛門尉を号し、頭注に執印康友三男の鹿児島四郎友家を平野氏祖とする異説を載せる。友成・久成らへ続き、久成は羽島を号した。五代院右衛門友清の年代、五代筑前守が島津立久に仕え京都所司代浦上美濃守則宗から送られた書状、友宗が島津忠国の伊東征伐で功を立て加江田等を与えられたことを記す。友綱・友明は肝付合戦の平房八幡で討死し、友秀は朝鮮番船で討死した。末尾は友昌(蔵人)―友快(喜兵衛)と続き、その子孫を助之進とする。

登場人物

康友、兼宗、島津忠久、定友、友久、友家、助友、友成、師久、久成、友慶、友清、五代筑前守、島津立久、浦上美濃守則宗、友重、友秀、友宗、島津忠国、友致、友綱、友堅、友明、友昌、友快

宛先

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キーワード

国分氏系図、国分平八郎家系図、八文字紋、康友、兼宗大納言知国四男、鹿児島大夫、新田宮、薩摩国司、島津忠久猶子、国分左衛門尉、友家、平野氏祖、久成、羽島、友清、五代筑前守、島津立久、浦上美濃守則宗、京都所司代、友宗、島津忠国、伊東征伐、加江田、肝付合戦、平房八幡討死、朝鮮番船討死、友昌、友快、助之進

冊子頁

157~159頁

読込量

大

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(1)解題・例言・目次・本文1~216頁(諸家系図1~3).pdf