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旧記雑録拾遺 著作史料集3-文書ID w3:33系図旧記雑録拾遺暫定版・確認中

梶原景久流系図

年月日未詳/原整理番号 33

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

『上世略』として梶原太郎を号した景久から景長へつなぎ、景時・景季・景高・景茂らの諸流を展開する梶原景久流系図。景久流と、兼純・滋純・助純・信純・義純・重純・政純らの系線を掲げ、北原弥次郎の称号、薩摩国日置、鹿児島城・別府での討死、官途・法名・嫡子・次男・養子関係を記す。吉田上村、島津式部亮、三俣中野、伊地知、玉利・迫田、伊集院野田など諸家との婚姻を列記し、僧慧原・僧超慶・僧祐寿ら出家者も収める。左注には文明六年の『行脚雑録』に梶原主計が見えること、伊地知尾張守重秀の妻が梶原氏女で、天文三年閏正月七日に没し法名を秀窓妙用大姉としたとの記事を掲げ、墨色の違いと続筆関係も注記する。

登場人物

梶原景久、景長、景時、朝景、景貞、景季、景高、景茂、景氏、景綱、景家、景安、景純、助純、兼純、滋純、信純、義純、重純、政純、頼純、久純、小純、好純、純行、昌純、至純、秀純、伊地知重秀

宛先

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キーワード

梶原景久流系図、上世略、梶原太郎、景久、景長、景時、景季、景高、北原弥次郎、薩摩国日置、鹿児島城、別府、討死、行脚雑録、文明六年、梶原主計、婚姻、養子、官途、法名、伊地知尾張守重秀、梶原氏女、天文三年閏正月七日、秀窓妙用大姉、墨色違い、続筆

冊子頁

149~150頁

読込量

大

面白さ

★★★★☆

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(1)解題・例言・目次・本文1~216頁(諸家系図1~3).pdf