旧記雑録拾遺 著作史料集3-文書ID w3:31系図旧記雑録拾遺暫定版・確認中
田代氏系図
年月日未詳/原整理番号 31
確認度高
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概要
平清盛―重盛の流れを掲げ、資盛・維盛以下から実盛、国盛、時盛、兼盛、道清らを経て田代氏諸流へ展開する系図。時盛の代に当国へ下り、野上田・百引を知行し、源氏へ改姓して建部を称したとの伝承、兼盛が田代を号したこと、野峯崎・串良院の知行、宝光寺建立、高隈知行などを記す。宗次郎らの官途、島津忠昌・勝久期の加治木・帖佐における戦死と年齢・法名、鹿児島在住、川辺居住、慶長・元和・寛永・延宝期の生没記事を収める。また田代久助が島津元久の代、将軍として博多へ派遣される際に辞退したが、河蘇谷を副将として任ずる旨の御証判を元久から受けた逸話を付記する。
登場人物
平清盛、平重盛、平資盛、平維盛、実盛、国盛、時盛、兼盛、道清、成盛、以久、清久、久助、宗次郎、文清、清定、清光、至清、清親、清千、勝久、清宣、清辰、清秀、清助、清良、田代久助、島津元久
宛先
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キーワード
田代氏系図、平清盛、平重盛、平資盛、平維盛、建部氏、田代氏、当国下向、野上田、百引、野峯崎、串良院、宝光寺、高隈、鹿児島、川辺、加治木、帖佐、戦死、知行、官途、法名、田代久助、島津元久、九州探題、博多、将軍、副将、河蘇谷、御証判
冊子頁
146~147頁
読込量
大
面白さ
★★★★☆
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(1)解題・例言・目次・本文1~216頁(諸家系図1~3).pdf