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旧記雑録拾遺 著作史料集3-文書ID w2:22-3系図旧記雑録拾遺暫定版・確認中

肝付兼清流系図

年月日未詳/原整理番号 22-3

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

兼清治右衛門を起点とする肝付氏庶流系図。兼清は没年月・法名不詳とし、志布志士永山主計の二男兼陳を嗣子がないため養子に迎えたことを記す。兼陳は慶長二年生、万治三年没・六十四歳、法名亭月陳長上坐。兼林・兼高以下についても、寛永・明暦・寛文・天和・宝永・享保・宝暦・明和期の出生・没年、法名、母方を列記する。志布志士川野・久保・愛甲・瀬戸口、皿良・大脇・平田・大迫・吉国・坂元などとの婚姻を示し、別家、肥後源五左衛門・河野佐市兵衛・吉国次郎右衛門への養子、女子の嫁家を系線で整理する。末尾は兼典四郎の明和九年五月二十九日出生記事で終わる。

登場人物

肝付兼清、兼林、兼高、兼陳、兼泓、兼孚、兼通、兼易、兼典、永山主計、川野新右衛門、久保清左衛門行祖、愛甲勘左衛門季貫、瀬戸口源左衛門、野村新蔵、皿良金左衛門、平田半之丞、肥後源五左衛門、河野佐市兵衛、大迫新左衛門、吉国次郎右衛門、坂元甚兵衛、瀬戸口源次郎、坂元正助

宛先

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キーワード

肝付兼清流系図、兼清治右衛門、兼陳、養子相続、慶長二年、万治三年、亭月陳長上坐、兼林、兼高、志布志士、川野氏、久保氏、愛甲氏、瀬戸口氏、皿良氏、平田氏、大迫氏、吉国氏、坂元氏、別家、他家養子、婚姻、出生、没年、法名、明和九年

冊子頁

113~116頁

読込量

大

面白さ

★★★★☆

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(1)解題・例言・目次・本文1~216頁(諸家系図1~3).pdf