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旧記雑録拾遺 著作史料集3-文書ID w2:22-2系図旧記雑録拾遺暫定版・確認中

源盛富段書

天明7年正月吉祥日/原整理番号 22-2

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

肝付氏嫡流古系図の巻頭を掲げて当流の出自伝承を説明する、天明七年正月吉祥日付の源盛富段書。河内守兼続入道省釣の致仕後、豊前守兼隆の弟・治右衛門尉兼清を鼻祖とする伝承を示す。ただし古系図には兼隆・兼清を確認できず、年代が隔たり徴すべき文献もないため系線を接続できないと判断し、兼清を肇祖として後代の再撰の助けとなるよう、見聞に基づき世系を訂考した旨を記す。

登場人物

肝付兼続(省釣)、肝付兼隆、肝付兼清、源盛富

宛先

—

キーワード

源盛富段書、天明七年、肝付氏嫡流、古系図、肝付兼続、省釣、致仕、肝付兼隆、肝付兼清、鼻祖、肇祖、系線、文献不足、世系訂考、再撰、山縣遠流、源盛富

冊子頁

113頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(1)解題・例言・目次・本文1~216頁(諸家系図1~3).pdf