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旧記雑録拾遺 著作史料集3-文書ID w1:13系図旧記雑録拾遺暫定版・確認中

二階堂維遠流系図

長和4年、天喜年間~寛治年間、寛治元年/原整理番号 13

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

二階堂氏元祖とする駿河守従五位下・維遠の流れを示す系図。維遠は長和四年に生まれ、寛治元年の軍忠賞として陸奥国須賀川荘を与えられた。遠江守・駿河守従五位下の維兼は、天喜から寛治にかけて奥州で軍功を挙げ、将軍から軍忠の賞として一引両の紋を賜り、これを家紋としたと記す。維行から白尾三郎行遠・山城守行政へ続く系線と、遠江権守維頼を相良氏の元祖とする支流を掲げる。

登場人物

二階堂維遠、二階堂維兼、二階堂維行、二階堂行遠、二階堂行政、二階堂維頼

宛先

—

キーワード

二階堂維遠、長和四年、寛治元年、陸奥国須賀川荘、二階堂維兼、奥州軍功、一引両紋、二階堂維行、白尾三郎行遠、二階堂行政、二階堂維頼、相良氏元祖

冊子頁

39~40頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(1)解題・例言・目次・本文1~216頁(諸家系図1~3).pdf