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旧記雑録拾遺 著作史料集3-文書ID w1:1-1系図旧記雑録拾遺暫定版・確認中

大田久知書状

11月13日/原整理番号 1-1

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

島津綱貴代の記録奉行・大田小平次久知が平山勘兵衛へ送った十一月十三日付書状。本田氏元祖について浅羽三右衛門へ問い合わせた結果、所持する伝記はいずれも異説であるとしつつ、始祖を宣化天皇とし、武蔵七党の丹党に属して秩父郡内の本田・榛沢を拠点としたこと、家紋は「田」の字を十字形に配したものと伝える。親経以前は詳しいが以後は不明で、系図作成には至らないものの、元祖の由緒を知り疑いが解けた旨を述べる。

登場人物

島津綱貴、大田小平次久知、浅羽三右衛門、平山勘兵衛、本田親経、宣化天皇、仲兵衛

宛先

平山勘兵衛様 人々御中

キーワード

記録奉行、本田氏元祖、宣化天皇、武蔵七党、丹党、秩父、本田、榛沢、田字紋、異説、系図考証

冊子頁

2~3頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(1)解題・例言・目次・本文1~216頁(諸家系図1~3).pdf