← 検索結果へ戻る
旧記雑録拾遺 著作史料集3-文書ID w1:1系図旧記雑録拾遺暫定版・確認中

本田氏関係書上

年月日未詳/原整理番号 1

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

『本田氏系図』と『秩父氏系図』の記述を対照し、畠山重忠の子重季が本田親恒の猶子となって貞親と改名し、大隅国守護や惣小川村に関わる由緒を記す。続いて貞親・親保(静観)・久兼(兼阿)の生年と文書年紀を照合して世代欠落の可能性を論じ、丹後局の西国下向伝承を検討したうえで、島津忠久の初下向時に貞親が先立って薩州へ差し下されたとの伝承を掲げる。

登場人物

源頼朝、島津忠久、丹後局、北条政子、畠山重忠、重季(本田貞親)、本田親恒、本田親常、本田親保(静観)、本田久兼(兼阿)

宛先

—

キーワード

本田氏系図、秩父氏系図、畠山重忠、本田貞親、静観、兼阿、大隅国守護、惣小川村、系譜考証、年代矛盾、丹後局、薩州下向

冊子頁

1~2頁

読込量

中

面白さ

★★★☆☆

原文を確認

(1)解題・例言・目次・本文1~216頁(諸家系図1~3).pdf