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旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 97覚書旧記雑録拾遺暫定版・確認中

某覚書

年月日未詳/原整理番号 97

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

前後を欠く某覚書。蒲生士十人が正月十五日に蒲生を出発し、十六日に出水へ着き、市来八左衛門宗友の下知で二十一日に兵具船へ乗り、二十二日に島原へ着船して八日間勤務し、二月四日に蒲生へ帰った経過を記す。十九日分の飯米として赤米九斗五升、下人九人分として赤米八斗五升五合を出水六月田御蔵から受け取った。

登場人物

蒲生士十人、下人九人、壱岐主水佐、市来八左衛門宗友、野州老

宛先

宛先なし(前後欠損の覚書)

キーワード

某覚書、前後欠損、蒲生士十人、下人九人、蒲生、出水、島原、壱岐主水佐、市来宗友、兵具船、八日間、二月四日帰還、十九日分、赤米九斗五升、赤米八斗五升五合、六月田御蔵

冊子頁

63頁

読込量

中

面白さ

★★★☆☆

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(1)解題・例言・目次・本文1~176頁(寛永軍徴14の上・14の下・15).pdf