旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 9文書旧記雑録拾遺暫定版・確認中
牧野成純外二名連署書状
正月廿六日/原整理番号 9
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
松平甚五郎徳恒・林丹後守吉政・牧野伝蔵成純が松平大隅守(島津家久)へ、病状を案じて静養を勧めるとともに、陣前の仕寄・築山は半ば以上完成しており急ぐ必要はないと伝える。出水まで領内の軍勢を進めていることを承知し、諸事は島津下野と相談するよう述べ、帰国予定の三原左衛門が現地の詳細を報告するとする連署書状。
登場人物
松平甚五郎徳恒、林丹後守吉政、牧野伝蔵成純、島津家久、島津下野、三原左衛門
宛先
松平大隅守(島津家久)
キーワード
島津家久、病状、養生、仕寄、築山、出水、軍勢、島津下野、三原左衛門、連署書状
冊子頁
11~12頁
読込量
中
面白さ
★★★☆☆
原文を確認
(1)解題・例言・目次・本文1~176頁(寛永軍徴14の上・14の下・15).pdf