旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 8日記旧記雑録拾遺暫定版・確認中
時任氏日記
十月廿一日/原整理番号 8
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
時任氏日記の「貴理師旦一揆之事」。寛永十四年十月二十一日の島原での蜂起が天草へ伝わり、上津浦・本戸・大島子・小島子・亀之川の衆が家を焼いて上津浦へ集結した経過を記す。寺沢勢四百五十人との戦闘、本戸・亀川・富岡への転戦と損害、四郎方の有馬方面への退却を述べ、出船に乗り遅れた三百人のうち百五十人は大小六十艘で有馬へ渡り、残る百五十人は上津浦の山中に隠れたが肥後軍衆の山狩で捕縛され、富岡城に籠め置かれたとする。
登場人物
島原・天草のキリシタン衆、松倉殿、寺沢殿軍衆、四郎方、肥後軍衆
宛先
宛先なし(日記)
キーワード
貴理師旦一揆、島原、天草、上津浦、本戸、亀川、富岡、寺沢勢四百五十人、四郎方、有馬、三百人、百五十人、大小六十艘、山狩、捕縛
冊子頁
11頁
読込量
中
面白さ
★★★☆☆
原文を確認
(1)解題・例言・目次・本文1~176頁(寛永軍徴14の上・14の下・15).pdf