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旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 77-1記録旧記雑録拾遺暫定版・確認中

平塞録

年月日未詳/原整理番号 77-1

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

『平塞録』二日条。上使の宮城越前守・石川弥左衛門が諸大名へ、板倉内膳正重昌の討死を踏まえ、城を静かに包囲して兵糧攻めとし、味方の損害を避けて邪宗門を断絶するよう幕府の意向を伝えた。個人の抜駆け・高名争いを禁じ、諸大名は判形して承諾した。

登場人物

松平伊豆守信綱、宮城越前守、石川弥左衛門、板倉内膳正重昌、松平右衛門佐、寺沢兵庫、牧野伝蔵成純

宛先

宛先なし(『平塞録』記事)

キーワード

平塞録、上使、宮城越前守、石川弥左衛門、板倉重昌、城攻め、竹束、包囲、兵糧攻め、邪宗門、抜駆け禁止、判形

冊子頁

53頁

読込量

中

面白さ

★★★☆☆

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(1)解題・例言・目次・本文1~176頁(寛永軍徴14の上・14の下・15).pdf