旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 75書状旧記雑録拾遺暫定版・確認中
川上久国・三原重庸連署書状
二月朔日/原整理番号 75
確認度高
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概要
川上久国・三原重庸が島津久元・山田有栄へ、田布施浜で唐人の木屋が自火により全焼し荷物も失われたことを報告する。有馬・天草への兵員・兵糧輸送と薩州様の獅子島渡海で船が不足するため、末次平蔵に長崎から迎船を出させ、事件が国の不利益とならぬよう早急に協議することを求める。
登場人物
川上久国、三原重庸、島津久元、山田有栄、末次平蔵、薩州様
宛先
野州様、山田民部少様
キーワード
川上久国、三原重庸、田布施浜、唐人、木屋焼失、自火、末次平蔵、長崎、迎船、有馬、天草、兵糧、獅子島、協議
冊子頁
52~53頁
読込量
中
面白さ
★★★☆☆
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(1)解題・例言・目次・本文1~176頁(寛永軍徴14の上・14の下・15).pdf