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旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 64文書旧記雑録拾遺暫定版・確認中

川上久国・三原重庸連署書状

正月卅日/原整理番号 64

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

川上久国・三原重庸が伊勢兵部少輔に、薩州様が去る二十三日に大坂へ着き、その晩に出船するとの報せを喜ぶ。黄門様は気色が軽くなり、御正木を寄せて腰を掛け、旗・馬験などを見て納戸衆も驚嘆するほど回復し、御殿も東之丸に定められたと伝える。両名は途中まで伺候を申し出たが、陣の準備を整えるよう命じられたため実現しなかったとして、以上の披露を頼む。

登場人物

川上久国、三原重庸、薩州様、黄門様、伊勢兵部少輔

宛先

伊勢兵部少輔様

キーワード

正月卅日、川上久国、三原重庸、伊勢兵部少輔、薩州様、去廿三日、大坂着、出船、黄門様、御気色、御正木、御腰、御旗、御馬験、納戸衆、東之丸、陣之儀、披露依頼

冊子頁

43~45頁

読込量

大

面白さ

★★★☆☆

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(1)解題・例言・目次・本文1~176頁(寛永軍徴14の上・14の下・15).pdf