旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 628-1書状旧記雑録拾遺暫定版・確認中
萩原三郎右衛門書状
明暦二年十月廿一日/原整理番号 628-1
確認度高
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概要
萩原三郎右衛門が、大村領矢次村の兵作が長崎酒屋町の利左衛門にキリシタン信仰を勧め、訴えによって大村で多数が捕縛された事件を詳報する。薩摩側から使者を出すべきかを関係者と相談し、海路遠方のため借船で阿久根まで書状を送り、宿次で国元へ届けるよう手配した。編者は『旧記雑録追録一』758号と同一文書と注記する。
登場人物
萩原三郎右衛門
宛先
喜入五郎兵衛、堀四郎左衛門
キーワード
明暦二年十月廿一日、萩原三郎右衛門、大村領矢次村、兵作、長崎酒屋町、利左衛門、キリシタン、捕縛、薩摩、使者、借船、阿久根、宿次、喜入五郎兵衛、堀四郎左衛門、旧記雑録追録一758号
冊子頁
495~496頁
読込量
大
面白さ
★★★☆☆
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(3)355~554頁(寛永軍徴19の上・19の下・20・文書目録・秩父家牒全).pdf