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旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 627-3制札旧記雑録拾遺暫定版・確認中

島津光久切支丹禁制制札

承応三年正月/原整理番号 627-3

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

島津光久が、代替わりに伴う幕府の符案を受け、従前から禁じるキリシタン宗門を改め、諸士・百姓以下まで御書出の賞罰を違えず守るよう制札を出す。この制札を分国内の諸外城まで立てたと記す。編者は『旧記雑録追録一』491号と同一文書と注記する。

登場人物

大隅守島津光久

宛先

—

キーワード

承応三年正月、島津光久、キリシタン、宗門禁制、幕府符案、諸士、百姓、賞罰、制札、分国、諸外城、旧記雑録追録一491号

冊子頁

494頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

原文を確認

(3)355~554頁(寛永軍徴19の上・19の下・20・文書目録・秩父家牒全).pdf