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旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 616覚旧記雑録拾遺暫定版・確認中

某覚

正保四年七月十三日/原整理番号 616

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

黒船の楷木が厚さ4尺余と聞くため、南蛮人が矢頃に見える時に弓・鉄炮を一斉に放つよう申し合わせる。石火矢を受けて人が海へ落ちた場合は類船・転間・本船を寄せて救助し、小船で焼草を用いる方法も相談する。曖衆の命令に従い、猟船主取や舟完成後も陸にいる者の責任を問い、曖衆以外に下知する者の名を書き出させる。編者は586号文書と同一文書かと注記する。

登場人物

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宛先

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キーワード

正保四年七月十三日、黒船、楷木厚さ4尺余、南蛮人、矢頃、弓、鉄炮、一斉射撃、石火矢、海中救助、類船、転間、本船、小船、焼草、曖衆、猟船主取、下知人書出、586号同文注

冊子頁

477頁

読込量

中

面白さ

★★☆☆☆

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(3)355~554頁(寛永軍徴19の上・19の下・20・文書目録・秩父家牒全).pdf