旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 614覚旧記雑録拾遺暫定版・確認中
谷山民部左衛門尉・野村新兵衛連署覚
正保四年七月七日/原整理番号 614
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
長崎への黒船着岸により蒲生衆士161人が出立するに当たり、主取5人に相談して軍役を滞りなく整えるよう求める。想定外の事項は5人から日記に記して地頭へ報告し、急用時に遅れぬ配置とし、召し連れる者が狼藉しないよう主人から厳命させる。地頭留守中のため野村新兵衛・谷山民部左衛門尉がこの趣旨を申し渡す。
登場人物
野村新兵衛、谷山民部左衛門尉
宛先
谷口助右衛門、土持少外記、野村半右衛門尉、竹内兵右衛門尉、谷口宮内左衛門尉
キーワード
正保四年七月七日、長崎、黒船、蒲生衆士161人、主取5人、谷口助右衛門、土持少外記、野村半右衛門尉、竹内兵右衛門尉、谷口宮内左衛門尉、軍役、相談、日記、急用、狼藉禁止、地頭留守、野村新兵衛、谷山民部左衛門尉
冊子頁
476頁
読込量
中
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(3)355~554頁(寛永軍徴19の上・19の下・20・文書目録・秩父家牒全).pdf