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旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 610書状旧記雑録拾遺暫定版・確認中

寺師宗俊外二名連署書状

七月三日/原整理番号 610

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

大口の宮原乗泰ら3人は、今朝寅刻に長崎行きを命じられたと伝え、帰宅していると思われる山田民部少輔へ諸事を伺うよう廻文で指示されたため使者を下し、詳細な返答を求める。追而書で、新納加賀守が鹿児島へ参上して当地を留守にしていることも知らせる。

登場人物

宮原狩野介乗泰、今村右京亮重年、寺師半右衛門宗俊

宛先

山田主計助有真、野村市郎右衛門、伊藤壱岐入道祐昌

キーワード

七月三日、大口、宮原乗泰、今村重年、寺師宗俊、今朝寅刻、長崎行、山田民部少輔、廻文、使者、詳細返答、新納加賀守、鹿児島、留守、山田有真、野村市郎右衛門、伊藤祐昌

冊子頁

474頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(3)355~554頁(寛永軍徴19の上・19の下・20・文書目録・秩父家牒全).pdf