旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 605-1廻状旧記雑録拾遺暫定版・確認中
東郷重方・川越重昌連署廻状
七月二日/原整理番号 605-1
確認度高
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概要
東郷重方・川越重昌は、長崎への船派遣で水手が大量に必要なため、年齢を問わず櫓取ができる者を当日中に久見崎御船手へ集めるよう命じる。さらに三枚帆以上で長崎まで渡れる船を調べて確保し、艘数を書き立て、廻状を走飛脚で回して各所の通過時刻を記すよう求める。
登場人物
河越新左衛門重昌、東郷肥前守重方
宛先
京泊・西方・阿久根・出水御曖衆中
キーワード
七月二日、河越重昌、東郷重方、長崎、船、水手、櫓取、老若不問、当日、久見崎御船手、三枚帆以上、渡海船、艘数書立、走飛脚、通過時刻、京泊、西方、阿久根、出水
冊子頁
471~472頁
読込量
中
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(3)355~554頁(寛永軍徴19の上・19の下・20・文書目録・秩父家牒全).pdf