旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 603書状旧記雑録拾遺暫定版・確認中
山田有栄書状
七月二日/原整理番号 603
確認度高
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概要
山田有栄は、長崎への黒船来航により出水衆138人を選び、4人ごとに夫丸1人を御蔵入から出すよう命じる。飯米は福之江の蔵衆から渡し、物主は山田主計助とする。五日・六日の間に出立し、かせだうで乗船できるよう遅滞なく準備させる。
登場人物
山田民部少輔有栄
宛先
山田主計助有真、野村一郎右衛門直綱、伊藤壱岐入道祐昌
キーワード
七月二日、山田有栄、長崎、黒船、出水衆138人、4人ごと夫丸1人、御蔵入、証文、飯米、福之江、蔵衆、山田主計助、五日・六日、かせだう、乗船、遅滞禁止
冊子頁
471頁
読込量
中
面白さ
★★★☆☆
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(3)355~554頁(寛永軍徴19の上・19の下・20・文書目録・秩父家牒全).pdf