旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 60文書旧記雑録拾遺暫定版・確認中
川上久国・三原重庸連署書状
正月卅日、去廿三日/原整理番号 60
確認度高
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概要
川上久国・三原重庸が市来八左衛門尉宗友に、薩州様が東目を下向し、去る二十三日に大坂を出船したとの早打が来たこと、鹿児島に一日滞在して獅子島へ渡海し、松平伊豆守を訪ねた後、有馬へ渡る予定であることを知らせる。獅子島に小規模な仮屋を建てるため、楯板を作っている大工から7、8人を早急に派遣し、紫尾越えで市来の許へ向かわせるよう命じる。野州老への書状も託す。
登場人物
川上久国、三原重庸、薩州様、松平伊豆守、市来八左衛門尉宗友、野州老
宛先
市来八左衛門尉殿
キーワード
正月卅日、川上久国、三原重庸、市来八左衛門尉宗友、薩州様、去廿三日、大坂出船、早打、鹿児島、獅子島、松平伊豆守、有馬、仮屋、大工7・8人、楯板、野州老、紫尾越
冊子頁
42~43頁
読込量
中
面白さ
★★★☆☆
原文を確認
(1)解題・例言・目次・本文1~176頁(寛永軍徴14の上・14の下・15).pdf