旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 6-2記事旧記雑録拾遺暫定版・確認中
伊地知季安記事
正月十三日/原整理番号 6-2
確認度高
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概要
伊地知季安が、軍衆人数差出留の「三口合」は正月十三日・十四日・二十六日の三回の集計だと説明する。七日・八日以前に出立した衆も多かったが、賦方の村田郷左衛門経乗・猪俣為右衛門則康が十三日に米之津へ着いて人数差出を取り揃えたため、帳簿は十三日から二十六日までとなったと推定し、その後の人数増減を記す別帳が見当たらないことを惜しむ。
登場人物
伊地知季安、村田郷左衛門経乗、猪俣為右衛門則康
宛先
宛先なし(編者記事)
キーワード
軍衆人数差出留、三口合、正月十三日、正月十四日、正月二十六日、村田郷左衛門経乗、猪俣為右衛門則康、米之津、別帳欠落
冊子頁
10頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(1)解題・例言・目次・本文1~176頁(寛永軍徴14の上・14の下・15).pdf