旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 6-1文書旧記雑録拾遺暫定版・確認中
島原軍衆人数差出留
正月廿六日/原整理番号 6-1
確認度高
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概要
『島原軍衆人数差出留』の正月二十六日条。上津浦の土持左馬権頭以下、船廻りなどで各地へ到着した者の主従・人鉢・忰者夫丸を列挙する。鹿児島衆は計四百四十三人(人鉢四十人、御道具衆四十九人、忰者夫丸三百五十四人)。喜入舎人を米之津から帰したため除き、三口の合計を千八百四十六人(人鉢百六十六人、道具衆四十九人、忰者夫丸千六百三十一人)とする。
登場人物
土持左馬権頭、高江衆、有泉坊、渡辺源太郎、深野主膳正、大脇舎人佑、岩切与介、右舎人、与介、酒匂利左衛門尉、喜入舎人ほか
宛先
宛先なし(人数差出留)
キーワード
島原軍衆、正月二十六日、上津浦、到着、船廻り、鹿児島衆四百四十三人、人鉢四十人、道具衆四十九人、忰者夫丸三百五十四人、三口千八百四十六人
冊子頁
10頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)解題・例言・目次・本文1~176頁(寛永軍徴14の上・14の下・15).pdf