旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 598廻状旧記雑録拾遺暫定版・確認中
島津久慶外二名連署廻状
七月朔日/原整理番号 598
確認度高
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概要
長崎への黒船来航により、隠岐守・馬場三郎左衛門・高木摂津守・日根野織部からの連絡次第で人数を差し出すため、遠方の南潟衆を来る五日に向田へ集合させるよう命じる。山田民部少輔は出水へ赴き、高奉行から人数賦書立が届くので各人を見分して受け取るよう付記する。
登場人物
北郷佐渡守久加、川上因幡守久国、島津弾正大弼久慶
宛先
阿久根・高尾野・出水・大口御曖衆中
キーワード
七月朔日、北郷久加、川上久国、島津久慶、長崎、黒船、隠岐守、馬場三郎左衛門、高木摂津守、日根野織部、南潟衆、来る五日、向田、山田民部少輔、出水、高奉行、人数賦書立、阿久根、高尾野、大口
冊子頁
469頁
読込量
中
面白さ
★★☆☆☆
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(3)355~554頁(寛永軍徴19の上・19の下・20・文書目録・秩父家牒全).pdf