旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 592覚旧記雑録拾遺暫定版・確認中
喜入吉兵衛・相良頼員連署覚
七月朔日/原整理番号 592
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
喜入宗方・相良頼員は、長崎の南蛮船に対して人数を派遣するため、必要な諸物を不足なく調えるよう命じる。問い合わせていては時刻が移るので現地の判断で処置し、後日の責任は差出側が負うとして、御奉公に少しも支障を生じさせないよう求める。
登場人物
喜入吉兵衛宗方、相良権兵衛頼員
宛先
弟子丸市左衛門、二宮杢右衛門、御曖衆中
キーワード
七月朔日、喜入吉兵衛宗方、相良権兵衛頼員、弟子丸市左衛門、二宮杢右衛門、御曖衆、長崎、南蛮船、人数派遣、必要諸物、現地判断、後日責任、御奉公、支障禁止
冊子頁
466~467頁
読込量
中
面白さ
★★★☆☆
原文を確認
(3)355~554頁(寛永軍徴19の上・19の下・20・文書目録・秩父家牒全).pdf