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旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 588書状旧記雑録拾遺暫定版・確認中

山田有真書状

七月十三日/原整理番号 588

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

山田有真は番衆・使者の行き違いを報告したうえ、長崎の黒船について、鍋島勢が港口を材木で閉ざして出帆できず、船名は『がりゃん』と聞くこと、黒田勢が左右に小早2艘ずつを置くが南蛮人は自由に振る舞い、黒田勢だけでは対応困難なことを伝える。松山からの隠岐守入津や諸国からの人数参集、長崎から届いた絵図にも言及する。

登場人物

山田主計助有真

宛先

野村一郎右衛門、伊藤壱岐入道

キーワード

七月十三日、山田主計助有真、野村一郎右衛門、伊藤壱岐入道、番衆、使者、長崎、黒船、がりゃん、鍋島、港口封鎖、材木、黒田、小早2艘ずつ、南蛮人、松山、隠岐守、諸国人数、絵図

冊子頁

464~465頁

読込量

大

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(3)355~554頁(寛永軍徴19の上・19の下・20・文書目録・秩父家牒全).pdf