旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 584書状旧記雑録拾遺暫定版・確認中
山田有真書状
七月九日/原整理番号 584
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
山田有真は、京泊から船4艘が到着し、1艘を高尾野へ、1艘を地頭乗船に充て、残る11端帆・9端帆の2艘を乗合船にしたが人数に足りないため、今釜の12端帆も召し寄せたと報告する。帆1枚につき5人の配分でも不足が見込まれるため、追加船と未使用の篙を急ぎ手配するよう求める。追而書では寺領衆の集合状況も伝える。
登場人物
山田主計助有真
宛先
野村一郎右衛門、伊藤壱岐入道
キーワード
七月九日、山田主計助有真、野村一郎右衛門、伊藤壱岐入道、京泊、船4艘、高尾野、地頭乗船、11端帆、9端帆、今釜12端帆、帆1枚5人、乗員不足、追加船、篙、寺領衆
冊子頁
462頁
読込量
中
面白さ
★★★☆☆
原文を確認
(3)355~554頁(寛永軍徴19の上・19の下・20・文書目録・秩父家牒全).pdf