← 検索結果へ戻る
旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 58文書旧記雑録拾遺暫定版・確認中

姶良士森田家格護桁図

年月日未詳/原整理番号 58

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

姶良士森田此右衛門家に伝わった、四方3寸5分の枡の図と由来。平日に用いられていた枡が珍品として保存され、児玉筑後守利昌の子・四郎兵衛尉利実に属して出陣した者が亀ノ川番手で兵糧を量るために使い、帰陣時に持ち帰ったものと季安は推測する。季安が利昌の位牌が姶良の含粒寺にあることを見いだして子孫の隠居可睡利政に告げ、天保二年五月に利政夫妻が参詣した際の写しを掲載したと記す。図中には『天草内』『正月廿日』等の墨書がある。

登場人物

森田此右衛門、児玉筑後守利昌、児玉四郎兵衛尉利実、可睡利政、伊地知季安

宛先

宛先なし(器物図・伊地知季安記事)

キーワード

姶良士森田家、森田此右衛門、枡、四方3寸5分、児玉筑後守利昌、児玉四郎兵衛尉利実、亀ノ川番手、兵糧計量、帰陣、含粒寺、伊地知季安、可睡利政、天保二年五月、天草内、正月廿日

冊子頁

42頁

読込量

中

面白さ

★★★☆☆

原文を確認

(1)解題・例言・目次・本文1~176頁(寛永軍徴14の上・14の下・15).pdf