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旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 578書状旧記雑録拾遺暫定版・確認中

中馬重辰書状

七月五日/原整理番号 578

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

多田崎の遠見番衆から、げずみ沖に大船が見えるとの報告があったと知らせる。船は遠く詳細不明だが帆二つが見え、船首は南へ向いているようだといい、変化があれば追って報告するとする。七月五日戌初刻付。

登場人物

中馬兵部左衛門重辰、多田崎遠見番衆

宛先

山田主計助、野村市郎右衛門、伊藤壱岐入道

キーワード

七月五日戌初刻、中馬重辰、多田崎遠見番、大船、げずみ沖、遠方、帆二つ、船首南向き、山田主計助、野村市郎右衛門、伊藤壱岐入道

冊子頁

459頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

原文を確認

(3)355~554頁(寛永軍徴19の上・19の下・20・文書目録・秩父家牒全).pdf