旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 574覚旧記雑録拾遺暫定版・確認中
島津久慶外三名連署覚
正保四年七月三日/原整理番号 574
確認度高
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概要
長崎へ黒船が来着したため、国内の浦々に堅固な警固衆を置くよう長崎奉行から人数催促があったと伝える。黒船は江戸の下知を待つが、それ以前に勝手に帰帆して長崎から漏れ出た場合は可能な限り押し留め、必要なら防戦する。軍衆は下知に従い、物頭の指示を守り、自分の主取の手を離れて他隊で分捕・高名をしてはならないと定める。
登場人物
山田民部少輔有栄、北郷佐渡守久加、川上因幡守久国、島津弾正大弼久慶
宛先
—
キーワード
正保四年七月三日、黒船、長崎来着、浦々警固、長崎奉行、人数催促、江戸下知、帰帆阻止、防戦、軍衆、物頭、主取、他隊、分捕高名禁止
冊子頁
458頁
読込量
中
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(3)355~554頁(寛永軍徴19の上・19の下・20・文書目録・秩父家牒全).pdf