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旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 573廻状旧記雑録拾遺暫定版・確認中

島津久慶外三名連署廻状

正保四年六月廿八日/原整理番号 573

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

江戸の奉行衆が、各浦に以前から異国の漂流船が来ながら披露せず留め置いた例がないか把握したいとして、新納右衛門佐へ照会した。そこで各浦・島を早急に聞き合わせて報告するよう外城へ回覧する。

登場人物

山田民部少輔有栄、北郷佐渡守久加、川上因幡守久国、島津弾正久慶

宛先

外城役衆

キーワード

正保四年六月廿八日、鹿籠御廻文留、江戸奉行衆、異国流船、未披露留置、新納右衛門佐、浦々、島々、聞合、外城廻状

冊子頁

457~458頁

読込量

中

面白さ

★★★☆☆

原文を確認

(3)355~554頁(寛永軍徴19の上・19の下・20・文書目録・秩父家牒全).pdf