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旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 570日記旧記雑録拾遺暫定版・確認中

小川監物日記

年月日未詳/原整理番号 570

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

正保四年七月一日、南蛮船二艘が長崎へ着いたとの報で、五日に川内衆を揃え、加世田から百三十人を賦課した。高百石以下三十石まで、二十石以下、無足衆で人夫・飯米・兵具負担を分け、各地の兵を召集して長崎方面へ遣わした。その後八月九日に帰還したが、沖の黒船を警戒して麓衆を小松原浜辺へ集め、磯辺・浜辺に一町ごとに篝火と番を置き、十四日に番衆を解いた。番衆の飯米は一人一升三合、真米は一石二十目の相場と記す。目録年月日は空欄である。

登場人物

小川監物、川内衆、加世田衆

宛先

—

キーワード

目録日付空欄、正保四年七月一日、南蛮船二艘、長崎、川内衆、加世田百三十人、知行高別負担、人夫、飯米、兵具、八月九日帰還、黒船、小松原浜辺、一町ごと篝火、八月十四日解番、一人一升三合、真米一石二十目

冊子頁

456~457頁

読込量

大

面白さ

★★★☆☆

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(3)355~554頁(寛永軍徴19の上・19の下・20・文書目録・秩父家牒全).pdf