旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 57-2文書旧記雑録拾遺暫定版・確認中
有馬康純・同直純連署錠書
寛永十五年正月晦日/原整理番号 57-2
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
有馬直純・康純が連署して定めた軍中法度。軍法と大将・物頭の下知への服従、隊列維持、独断行動・油断・無届の鉄砲発砲・馬の放置を禁じ、使番・物見・近習頭・騎馬・足軽・弓・長柄の者の任務、武器の備え、旗の統制を規定する。さらに陣屋での喧嘩・狼藉・押買・濫伐、火の不始末を禁じ、陣屋の清掃、逃亡者の捕縛・届出、小屋留守番、小者の作法を命じる。
登場人物
有馬直純、有馬康純、大将、物頭、使番、物見、近習頭、騎馬・足軽・弓・長柄の者、小者
宛先
宛先なし(軍中法度)
キーワード
寛永十五年正月晦日、有馬直純、有馬康純、蒲生士佐々木氏蔵、軍中法度、軍法、大将、物頭、使番、物見、近習頭、騎馬、足軽、弓、長柄、鉄砲無届発砲禁止、馬放置禁止、喧嘩禁止、狼藉・押買禁止、火の用心、逃亡者捕縛、小者作法
冊子頁
40~42頁
読込量
大
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(1)解題・例言・目次・本文1~176頁(寛永軍徴14の上・14の下・15).pdf