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旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 568-3書状旧記雑録拾遺暫定版・確認中

三原重庸書状

四月十六日/原整理番号 568-3

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

軍役の与分けを改め、川上上野守・渋谷岩見守・三原重庸の三人を一与の与頭とし、与中の触方を三つに分けて籤取りしたため、門司安右衛門が三原の触方になったと知らせる。弓・鉄砲・玉薬・鑓・馬鞍・具足・指物を入念に改め、前年の出銀二両八分の皆済状況を詳しく返答するよう求める。本文年次は正保三年かとの編者比定で、末注は寛永十九年の二人与頭から三人与頭への変更を六与改編時と考証する。

登場人物

三原左衛門佐重庸、川上上野守、渋谷岩見守

宛先

門司安右衛門

キーワード

四月十六日、正保三年か、三原重庸、門司安右衛門、川上上野守、渋谷岩見守、与頭三人、触方三分、籤取り、軍役道具、弓、鉄砲、玉薬、鑓、馬鞍、具足、指物、出銀二両八分、六与改編

冊子頁

455頁

読込量

中

面白さ

★★★☆☆

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(3)355~554頁(寛永軍徴19の上・19の下・20・文書目録・秩父家牒全).pdf