旧記雑録拾遺 著作史料集2-文書ID 567書状旧記雑録拾遺暫定版・確認中
鎌田政昭自記
年月日未詳/原整理番号 567
確認度高
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概要
殿の下向について田舎では確かな情報がなく、伊地知杢右衛門尉重政の四月二十六日付書状以後も続報がないと報告する。異国船の雑説も確証がなく、求麻へ一人を遣わして聞き取ったが新情報はない一方、行先不明ながら鉄砲衆三百人を召し置き玉薬を調え、大畑町にも鉄砲衆二人ずつを置いたとの情報を伝える。本文は正保二年五月二十七日付で新納刑部忠秀宛だが、目録年月日は空欄である。
登場人物
某四名、伊地知杢右衛門尉重政
宛先
新納刑部忠秀
キーワード
目録日付空欄、本文正保二年五月廿七日、鎌田政昭自記、伊地知重政、新納忠秀、異国船、求麻、鉄砲衆三百人、玉薬、大畑町、二人ずつ
冊子頁
454頁
読込量
中
面白さ
★★★☆☆
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(3)355~554頁(寛永軍徴19の上・19の下・20・文書目録・秩父家牒全).pdf